私が、乳がんの温存術を受けたのは、4年前の5月11日。
前回の受診日(4月)に予定してた満4年の検査フルコースは、私の我儘で今回に延期してもらったので・・・手術日からすると約1か月遅れの検査となりました。
来月あたりからまた乳がん検診を受けられる方がどっと増えるので、それまでに検査受けられてよかった~。
乳がん手術後の検査・・・主治医によってされる検査内容も頻度もかなり差があるみたいですね
私が通ってるクリニックでは、お薬56日分しか処方できないそうで(京都府がそういう決まり???)・・・それに合わせての受診となり、2か月ごとの受診です。
私の場合は、エコーと採血をその受診の度、交互に行われます。
そして、術後から1年ごとの区切りの時に、エコー・マンモ・採血・造影CTを受けています。
今回の検査・・・エコー・マンモ・CTは、まず問題ないでしょうとのこと 
でも、2月の受診時の採血結果を今回聞いてきたのだけど。。。
(4月の時は、お薬を出してもらうだけにしてもらっていたので結果を聞くのが今日になっちゃった。。。)
ちょっと気になる結果がありました 
それは、 NCC-ST-439 というもので、乳がん腫瘍マーカー。
その値は、正常なら 7.0以下 なんだけれど・・・私の値は 13.7 (約2倍)だったんです。
先生曰く・・・この値は、生理の乱れだとか、卵巣や子宮の状態(機能)に問題がある時など値が一時的に上がることがよくあるのだとか。。。
だから、この値は気にしないように、と何度も念押しされてました(苦笑)。
まぁ、気にしないでと言っても、こんな風に値が高いまんまだと気になるだろうから・・・と、今回も採血の検査内容にこれも入れてあるそうです。
採血の結果の他の項目(貧血の有無、腎機能、肝機能、コレステロールなどなど)は、問題ないそうです 
それから。。。
エコーを受けてる時、決まって先生が言われるのが、私の傷の部分の癒着。
術後しばらくは、お風呂に入って鏡に映る胸を見るのが辛くてたまらなかったのだけれど。
いつの頃からか・・・お風呂でそのひきつれた傷周辺の乳房をあえて見ないようになってしまったようです(苦笑)。
幸い?私ど近眼なので、裸眼で鏡に映った胸・・・鏡に張り付いてみないとよく見えないのも救いだったのかなぁ?
私の切除部分は、左乳房の外側下部。
この部分は、私みたく傷痕のひきつれがひどく目立ってしまうのだそうです。
そして、中でも私のはかなりひどい方に入るらしいです(涙)。
今日もエコーを始めるなり、
「これ・・・なんとかしよな。」 と、先生が切り出されました。
先日、形成外科の先生といろんなお話をされてこられたそうで。。。
私みたいなケースによさげな方法があるのだとか。
おへそから針(だったかな?)を刺して・・・お腹の脂肪を ちょこっとだけ 吸い取るのだそう。
それを癒着して歪んじゃってる部分に注入するのだとか。
局所麻酔で可能だし、保険もOKなのだとか。。。
先生が、実際にその術式を行ってる現場を見学し、もっとちゃんと勉強してからになるそうだけれどね。
あっ、先日テレビで放送されてた・・・太ももあたりの脂肪を取り出し、そこから幹細胞を採取して、脂肪と混ぜて乳房を切除した部分に注入すると、無くした乳房が再生するというものとは、違うそうです。
日々、増え続けてる乳がん患者。。。
医療もどんどん進化していって乳がん患者にとって朗報がたくさん聞かれるようになってほしいですね。
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